夏に活躍するのは…ファンジャケット?保冷温庫?——違います。

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山村です。

京都駅前山村本店の外観の様子と自社サイトへのリンク

今日ご紹介させていただくのは、夏に活躍する商品です。

どうせファンジャケットとか保冷温庫やろ?笑と思われるでしょうが…違います!

なんと、空気入れです!

充電式空気入れです マキタの充電式空気入れMP180Dの様子

あーなるほど!浮き輪とかに空気入れるのに使うから今が旬やし楽やもんね!
ベタやなー と思ったでしょ!
違います。危険を伴わない様におすすめしたいんです。

命の危険の防止です。

なぜ“いま”空気入れ?——タイヤのバーストと空気圧の話

この猛暑でテレビでもよく特集などされてると思いますが、タイヤのバーストがめちゃくちゃ増えてます。

空気圧不足→たわみ→発熱→バースト バーストしているタイヤの様子

特に高速道路では、昨年のお盆は出動理由の約4割がタイヤ関連、しかもバースト(破裂)が多いのが特徴だとJAFがはっきり言ってます。
スピードが出ると、空気圧が低いタイヤはたわみ→発熱→バースト…という流れ。
JAFよくあるロードサービス理由 車のボンネットを開けて女性が困った顔をしながら電話をかけている様子 JAFのサイト、よくあるロードサービス出動理由ページへのリンク

タイヤの劣化は、みなさん自動車に乗るまえに点検されると思いますが、空気圧は、なかなか点検しませんよね?
空気は自然に抜けてます。業界団体(JATMA一般社団法人日本自動車タイヤ協会)は月1点検を推奨しています、「1か月で約5%自然低下」との周知資料もあります。
JATMA一般社団法人日本自動車タイヤ協会タイヤの空気圧について タイヤの空気圧を測定している様子 またJATMA一般社団法人日本自動車タイヤ協会タイヤの空気圧についてのページへのリンク

家で“ピッ”が正解——充電式空気入れの出番

ただ実際、管理人もほぼしません。

しかーーし、空気圧が低いと高速道路走行含め、スピード出るとテレビでも連日放送されてますが(何回言うねん)タイヤがバーストして最悪の場合交通事故を起こしかねません。

それを防ぐ為にも乗車前の点検をめんどくさいですがしてほしいです。
でも、ガソリン満タンなのにワザワザ、エアチェックだけしてもらいにガソリンスタンド行くのも…て方におすすめの充電式空気入れです。

世界最速モデルMP001GZ マキタの充電式空気入れが映っている様子

使い方はサクっと簡単

使い方は家の駐車場でピッと指定kPaに合わせるだけ。
指定kPaは運転席ドア開口部のラベルをチェック!(前後輪で数値が違う事もあります)

ワンポイント:走行直後は数値が高めに表示されがち。できれば出発前に。JAF タイヤの空気圧点検と充填方法 タイヤとホイールが並んでいる様子 また、JAF タイヤの空気圧点検と充填方法の該当ページへのリンク

この商品も夏、冬関係なく当店売り上げトップ10に入る商品です。

10.8Vシリーズ他各種ご用意しております。

マキタ 10.8V 充電式空気入れ MP100DZ 本体のみ
マキタ 18V 充電式空気入れ MP180DZ 本体のみ
マキタ 18V 充電式空気入れ MP181DZ 本体のみ
マキタ 40Vmax 充電式空気入れ MP001GZ 本体のみ

この機会に是非ご検討ください!
ちなみに、TV観てたらJAFの方も使用されてました。

よくある質問(FAQ)

Q. 何kPaに合わせればいい?
A. 車両ごとの指定kPaに合わせます、ドア開口部のラベルを確認。
前後で違う車もあります。

Q. 走った直後でも測っていい?
A. 可能ですが高めに表示されがち、出発前の測定がおすすめ。

Q. どれくらいの頻度で点検?
A. 目安は月1回、長距離や気温差が大きい時期はこまめに

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