マキタの充電式クリーナーはなぜ人気?使ってわかった魅力とおすすめモデル

マキタの充電式クリーナーはなぜ人気?使ってわかった魅力とおすすめモデル 未分類

マキタの充電式クリーナーには、「プロが現場で使ってる」「軽くて吸引力がすごい」といったイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

実際、マキタの掃除機は現場ではかなり定番の存在で、粉じんや木くずの掃除にサッと使える気軽さが評価されています。

コードレスで取り回しがよく、最近では職人さんだけでなく、家庭用として選ばれるケースも増えてきました。

この記事では、スペック表をにらめっこするような比較はほどほどにして、実際に使ってみてどう感じるかというリアルな目線で、マキタの充電式クリーナーを紹介していきます。

山村本店は京都駅前のマキタ正規販売店です!株式会社山村の店舗外観の写真です。 ファサードには「株式会社 山村」という黒い文字の看板と、その左側に「Makita」の赤いロゴ看板が掲げられています。 ガラス張りの店舗で、店内の棚に商品が陳列されている様子や、「MAX」「RYOBI」などのロゴが窓に貼られているのが見えます。

なぜ現場でマキタの充電式クリーナーが選ばれているのか

軽くてサッと使える手軽さ

マキタの充電式クリーナー最大の魅力は、とにかくすぐ使えること。コードレスなので、電源を探したり延長コードを引っ張ったりする必要がありません。

現場だと足場の上や屋外、狭い場所でもそのまま使えますし、家庭でも階段・玄関・車内なんかの掃除にちょうどいいです。

業務用メーカーならではの安心感

マキタって、もともとは電動工具メーカーとしてプロにずっと使われてきたブランドです。掃除機もその流れで、構造はかなりシンプル。余計な機能がほとんど付いていません。

その分、壊れにくくて、吸引力も安定しています。「今日はなんか吸わんな…」みたいなムラもあまりなくて、道具として安心して使えます。

現場向けにちょうどいい吸引力と耐久性

木くずや粉じんなど、現場で出るゴミを吸うには、パワーは十分あります。

家庭用の高級掃除機みたいに繊細ではないので、多少ラフに扱っても気になりません。

連続して使っても安定していて、スペック表にある『吸込仕事率』の数字だけでは見えない現場での吸い込みの良さと、「掃除機も工具のひとつ」という感覚で使えるのが、現場でマキタが支持されている理由なんだと思います。

マキタ掃除機のタイプ選び【3タイプ】

サイクロン式・カプセル式・紙パック式など、マキタ掃除機はタイプがいろいろあります。

サイクロン式の特徴とメリット

サイクロン式は、吸い込んだゴミを遠心力で分ける仕組みで、フィルターが詰まりにくく、吸引力が落ちにくいのが特徴です。

【おすすめモデル】

CL200FDSHW(10.8V)
マキタ 10.8V 充電式クリーナー CL200FDSHW サイクロン一体式 1.5Ahバッテリ・充電器付

CL286FDRFW(18V)
マキタ 18V 掃除機 CL286FDRFW/O 充電式クリーナー サイクロン一体式 ワンタッチスイッチ

CL003GRDW(40Vmax)
マキタ 40Vmax 掃除機 CL003GRDW/O 充電式クリーナー サイクロン一体式

現場だと、塗装後の粉じんとか、石膏ボード切ったあとの細かいホコリ、金属粉みたいな軽いゴミの掃除に向いています。

家庭でも使いやすくて、ゴミの溜まり具合が見えるのも地味に便利です。

カプセル式はシンプル設計

カプセル式は、ゴミをそのまま本体の容器にためる、一番シンプルなタイプです。

【おすすめモデル】

CL108FDSHW(10.8V)
マキタ 10.8V 掃除機 CL108FDSHW 充電式クリーナー カプセル式 バッテリ・充電器付

CL280FDRFW(18V)
マキタ 18V 掃除機 CL280FDRFW 充電式クリーナー カプセル式

内装工事や大工仕事、造作後の掃除みたいに、木くずや砂、粉じんがまとめて出る現場では、ゴミ捨てもしやすくて、定番のタイプです。

また、別売りの『サイクロンアタッチメント』を装着すれば、紙パック式より手軽に、かつ吸引力を維持したまま使えます。

家庭だと、玄関まわりの砂とか、ベランダ掃除、車の中、DIYのあと片付けなんかに向いています。

紙パック式ならゴミ捨てが簡単

紙パック式は、ゴミを紙パックごと捨てられるタイプで、ホコリが舞いにくいのが一番のメリットです。

【おすすめモデル】

CL285FDRFW/O(18V)
マキタ 18V 掃除機 CL285FDRFW/O 充電式クリーナー 紙パック式

CL107FDSHW(10.8V)
マキタ 10.8V 掃除機 CL107FDSHW 充電式クリーナー 紙パック式 バッテリ・充電器付

現場だと、内装仕上げやクロス貼り後、引き渡し前の最終清掃みたいな、細かい粉じんが出る作業でよく使われています。

家庭でも、リビングや寝室みたいな室内中心の掃除に向いていて、花粉やハウスダストが気になる方、小さいお子さんやペットがいるご家庭にも安心して使えるタイプです。

失敗しにくい「マキタおすすめ掃除機」の選び方

マキタの掃除機は、バッテリーの電圧で使い勝手がけっこう変わります。

選ぶときは、どれくらいのパワーが欲しいかと、どれくらいの重さなら無理なく使えるかを基準に考えると失敗しにくいです。

10.8Vモデルは軽くて扱いやすく、家庭でのちょい掃除や車内清掃など、短時間の使用に向いています。

18Vモデルはパワーと軽さのバランスが良くて、現場でも家庭でも使いやすい定番クラス。一台でいろいろ使いたい人には一番選びやすいです。

40Vmaxモデルは吸引力重視で、粉じんが多い本格的な現場向きです。

電圧クラス サイクロン式 カプセル式 紙パック式
特徴

吸引力が持続

シンプルタイプ

ゴミ捨て簡単

10.8V

ライト

CL200FDSHW CL108FDSHW CL107FDSHW
18V

バランス

CL286FDRFW CL280FDRFW CL285FDRFW/O
40Vmax

パワー

CL003GRDW

すでにマキタのバッテリーを持っている場合は、それを流用できるモデルを選ぶのが一番コスパがいいでしょう。

家庭用なら、パワー重視というよりも、軽くてサッと使えるかどうかを重視した方が、実際は満足度が高くなりやすいと思います。

まとめ

マキタの充電式クリーナーは、とにかく出すのがラクで、すぐ使えるのが一番の良さです。コードレスで軽いので、掃除しようと思ったときにサッと手に取れるのが本当に便利なんですよね。

派手な機能はないですが、その分シンプルで壊れにくく、現場でも家庭でも同じ感覚で使えます。

内装やDIYのあと片付けから、玄関や車内、部屋のちょっとした掃除まで、とりあえずこれ出しとけばOKな一台です。

毎日がっつり掃除するための高機能家電というより、必要なときにすぐ使える相棒のような存在を求めている方にマキタの充電式クリーナーをおすすめします。

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