マキタ「防災グッズ」の「テレビ」は本当に使える?ポータブルの必要性は?

マキタのポータブルテレビが大きく写った画像。背景は黄色の放射状の光で、中央に「「防災グッズ」の「テレビ」は本当に使える?」という問いかけのテキストが表示されている。「防災グッズ」「災害時」「知らなきゃ損」という文字とMakitaのロゴも配置されている。 未分類

毎度おおきに、山村です。
今日紹介させてもらうんは、マキタのテレビ付き防災グッズ

「防災用コンボキット」

マキタの防災・アウトドア用セット。セット内容は、充電ラジオ付テレビTV100、充電式LEDワークライトML807、18V 6.0AhバッテリーBL1860B、急速充電器DC18RF、ツールバッグ。

  • 充電式ラジオ付きテレビ
  • 充電式LEDライト
  • バッテリー
  • 充電器

がオリジナルツールバッグに収まった商品です!

山村本店 京都駅前のマキタ正規販売店

ただモノを売るだけでなく、プロの「経験」に基づいた道具選びのサポートを信条としています。
災害時も、普段使いも、道具は「信頼」できるものを選んでください。

株式会社山村の店舗外観の写真です。 ファサードには「株式会社 山村」という黒い文字の看板と、その左側に「Makita」の赤いロゴ看板が掲げられています。 ガラス張りの店舗で、店内の棚に商品が陳列されている様子や、「MAX」「RYOBI」などのロゴが窓に貼られているのが見えます。

マキタの防災用コンボキット

「何じゃそれ?防災リュックの親戚か何か?」
いやいや、違うんです。
これがマキタらしい、ほんまに「分かってる」セットですねん。

もちろん、災害(地震、豪雨とか)は起こらない方がいいですし、使う事が無いに越した事ない商品です。
せやけど、いざ災害が起きた時、「持ってて良かった」と絶対なります!

最近は、情報を得るとなるとスマホが基本ですけど
やっぱり緊急時は、専門の防災グッズで情報を得るためのテレビラジオの重要性が見直されています。

でも、このマキタのキットを見て、皆さんが一番知りたいのは
「これ、いざという時ほんまに役立つんか?」
防災グッズとして売ってるけど、中身のテレビってオマケ程度ちゃうんか?」
ということやと思います。

そこで今日は、京都でマキタの正規販売店をとして、道具を触り続けてきた私たち山村本店が、
長年の「経験」と「専門性」に基づき、このキットが単なる「寄せ集め」ではない理由を、本音でレビューします。

結論:災害時の「情報源」は、多ければ多いほどいい

先に結論から。
このキットの真の価値は、単にテレビが映ることやありません。
「もしもの時の情報の入手経路は、あればあるだけいい」という、防災の鉄則を一台で実現できることです。

災害時、停電で真っ暗、情報も入ってけえへん。
スマホ(ネット)は通信障害でダメかもしれん。
その時、頼りになるのは「テレビ(地上波)」や「ラジオ(AM/FM)」です。

このキットは、その「テレビ」「ラジオ」という複数の情報源を確保しつつ、さらにスマホの充電(USB電源)まで確保できる。
どれか一つがダメになっても、他の手段が生きている。

情報が入ってけえへんことでストレスが増産されるのを防ぎ、スマホを無用の長物にさせない。
この情報入手の多様性こそが、このキットが持つ核心的な価値ですわ。

検証1:「テレビ(TV100)」のスペックと「防災グッズ」としての役割

「でもそんな防災キットに入ってるテレビなんて、どうせ画像粗くて音も聞こえにくいんやろ?」
と、思うでしょ?(私も最初はそう思てました)

ところがどっこい!

これがめちゃくちゃ優秀なんですわ。 スペック(専門性)だけ見ても

  • 受信: 地デジ・ワンセグ対応(ワンセグは放送がの多くが終了してしまいましたが…)
  • ラジオ: ワイドFM対応 AM/FM
  • 音質: φ90mmの大型ステレオスピーカー×2(音質もええです)
  • その他: Bluetooth、IPX4防水

更にここが助かる「USB機器の充電(DC5.0V / 2.1A)」に対応してます。

これが何を意味するか、 結局のところスマホが便利なのは当然です。
このテレビは、「最新情報を大画面・大音量で流しながら、同時にスマホを充電できる」んです。

これが、他の安い「防災 グッズ」のラジオや手回しテレビには無い、圧倒的な「メリット」です。

検証2:「ライト(ML104/ML807)」の冗長性

次にライトです、これもただのライトやない。

  • 明るさ: 710 lm (ルーメン)
  • 特筆機能: こっちも「USB機器充電(DC5.0V / 2.1A)」が可能。

「え、テレビから充電できるんちゃうんか?」
そう、そこなんです。
これがプロ向けのマキタらしい「専門性」あふれる設計思想。

もし、テレビを見ない状況(夜中や避難所)でも、ライトで灯りを確保しながら、こっちでもスマホが充電できる。
つまり、充電手段が2系統ある(冗長性がある)ということです。
どちらかが壊れても、どちらかが生きている。

これがプロの道具の「信頼性」です。

検証3:このキットの「心臓」=バッテリー(BL1860B/BL1830B)

一番大事な、稼働時間です。
バッテリー1本で、どれだけ動くか。

バッテリー種類 テレビ視聴(目安) ラジオ視聴(目安)
18V (6.0Ah)BL1860B 約11時間 約14時間
18V (3.0Ah)BL1830B 約5時間 約6時間30分
10.8V (4.0Ah)BL1040B 約5時間 約7時間30分

そして、このキットが他の「一回きりの防災 グッズ」と決定的に違うのが、「バッテリーの拡張性」です。

もしあなたが、すでにマキタの10.8Vスライド式バッテリー(充電式クリーナー等で)を持っていたら、それが全部「防災用予備バッテリー」になります。
マキタという電動工具日本市場シェア1位の製品展開にに乗っかるからこそ、この安心感が手に入るんですわ。

まとめ:この「防災グッズ」は「誰」に必要か?

このキットは、「いざ災害が起きた時」に「持ってて良かった」と絶対なる道具です。
災害時だけに限らず、このスペックはキャンプや野外活動(レジャー)でも最強です。

(まぁ、あんまりキャンプでテレビとか観ないと思いますが…笑。でも、スマホ充電と灯りは絶対要ります)

  • こんな人におすすめ

    • 災害時の「スマホ電源」と「情報」を確実に確保したい人。
    • すでにマキタユーザーで、バッテリーを有効活用したい人。
    • 他の防災グッズと合わせて、ポータブルなテレビも備えたい人。

使う事が無いに越した事ない商品ですが、「備え」としては最高峰の一つです。
「あの時、山村の記事読んどいて良かったわ」と思ってもらえる自信、あります。

当店でも災害後によく売れるんですが、災害は突然やってきますので。

バッテリの種類によって、3つのセットがあるのであなたの条件によってお選びください!
おすすめは一番バッテリの容量が多いCK1012です。

マキタの防災・アウトドア用セット。セット内容は、充電ラジオ付テレビTV100、充電式LEDワークライトML807、18V 6.0AhバッテリーBL1860B、急速充電器DC18RF、ツールバッグ。

マキタ 18V 防災用コンボキット CK1012 6.0Ahバッテリ

マキタの防災・アウトドア用セット。セット内容は、充電ラジオ付テレビTV100、充電式LEDワークライトML807、18V 3.0AhバッテリーBL1830B、充電器DC18SD、ツールバッグ。

マキタ 18V 防災用コンボキット CK1011 3.0Ahバッテリ

マキタの防災・アウトドア用セット。セット内容は、充電ラジオ付テレビTV100、充電式LEDワークライトML104、10.8V 4.0AhバッテリーBL1040B、充電器DC10SA、ツールバッグ。

マキタ 10.8V 防災用コンボキット CK1010 4.0Ahバッテリ

(あ、ちなみにCK1013という掃除用コンボキットもありますので、そっちも是非ご検討ください!)

マキタの充電式クリーナーと充電式ブロワのセット。白のスティック型クリーナー、ティール(青緑色)のブロワ、充電器、黒のツールバッグがひとつのセットになっています。

マキタ 10.8V お掃除コンボキット UB100D+CL107FD コンボキット CK1013

山村でしたぁ。

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